のねむです。
今回はハンドドリップのレシピをご紹介します。
まずは基本的なレシピをご紹介しますが、
今後珈琲の種類によっての淹れ方のアプローチやアレンジ、二人用のレシピなどもご紹介予定です。
初心者、中級者、上級者に分けての発信も考えています。楽しみにしていてください。
用意する器具
まずはおうちで簡単に淹れたて珈琲を楽しむために、最低限必要な器具を揃えましょう。
- コーヒードリッパー:初心者には円すい型や台形型のドリッパーがおすすめ
- ペーパーフィルター:ドリッパーに合ったもの
- コーヒーミルまたはグラインター:ない場合はすでに挽いてある珈琲豆を購入するか、店舗によっては珈琲豆を挽いてもらえるので確認してみてください
- コーヒー豆:お好きな珈琲豆(中煎りが飲みやすく初心者向けです)
- スケール(はかり):豆とお湯の量を正確に測るために必須
- タイマー:抽出時間を計るためのもの(スマホでも可です)
- ドリップケトル:細口のケトルならお湯をコントロールしやすいです
- マグカップまたはサーバー:お気に入りのカップで気分もアップ!

コーヒーを淹れるためのレシピ
初心者でも美味しく淹れられる「ハンドドリップ」の基本レシピをご紹介します。
基本のコーヒーレシピ(1杯分)
【材料】
- コーヒー豆:12g(中細挽き)
- 沸騰したお湯:1ℓほど(実際の使用量は170g)
【淹れ方】
- お湯を沸かす:沸騰したお湯を準備する。
- 豆を挽く:コーヒーミルで中細挽きにする。
- フィルターをセット:フィルターを下記の写真のように折ります。スケールにコーヒーサーバーとその上にコーヒードリッパーを乗せ、ペーパーフィルターをコーヒードリッパーにセットします。


- 珈琲粉を入れる:セットしたフィルターに挽いた粉を入れて平らにします。

- ポットにお湯を準備する:沸騰しているお湯をポットに移します。
- 蒸らし(20秒):ポットに入れたお湯を珈琲の粉に注いでいきます。まず20g注ぎます。注いだらタイマーが20秒になるまで待ちます。(蒸らし)
※この時、ペーパーフィルターにお湯をかけるのではなく、珈琲の粉にゆっくり全体的にかけます。

- 抽出する①:次に80g注ぎます。(メモリが100gになるまで注ぐ)注いだら5〜10秒ほど待ちます。
※注ぎ方は蒸らしと違って珈琲の粉全体ではなく、珈琲の粉の真ん中に小さい円を描くようにゆっくりお湯を注ぎます。

- 抽出する②:次に50g注ぎます。(gが150gになるまで注ぐ)注いだら5秒ほど待ちます。
※注ぎ方は⑥と同様

- 抽出する③:最後に20g注いで珈琲が落ち切るのを待ちます。(gが170gになるまで注ぐ)

※温かい珈琲を長く飲みたい場合はカップをお湯で温めておくのがオススメ。珈琲を淹れる前にお湯を捨てるのを忘れないように!

- 完成!:珈琲が落ちきったら、コーヒーサーバーからカップに珈琲を入れて出来上がりです!

まとめ
おうちカフェは簡単な淹れ方さえ覚えれば誰でも気軽に始められます。
今回紹介した方法で自分好みの珈琲を淹れてリラックスタイムを楽しんでみてください!
